肩こり、腰痛にお悩みではありませんか?

 

肩こり、腰痛なんか気にしないなんて、思っていませんか?

未病治とは、肩こり・腰痛を良くすること!

身近な肩こり・腰痛をほおっておかないことです。

 

通院日数が圧倒的に多い、整形外科、整骨院。

病は先ず身体の外側に出ようとする特長があります。

そんな仕組みが肩こり腰痛などの疼痛・機能不全として現れます。

鍼灸により、中には積年の痛みが一気に解消されることが無い

とはいえません。かなり長期にわたり良好を保つ例もあります。

しかし多くは残念ですが、再発症を繰り返します。

なぜなら、肩こり腰痛が健康維持と万病のシグナルあるからです。

神経痛、五十肩、膝手足の痛みも同です。それらは、肩こり腰痛の

度を越した状態なのです。

それは鍼灸の科学的根拠である内臓体壁反射説に由来します。

ここでは、経穴経絡に関する古典的記載を紹介し説明します。

 

 

ヒトの身体は、小さく丸かった形体が起立成長し、活発期を過ぎると、再び、小さく丸く縮んでゆきます。

腰が曲がりますと首は前に出

て、肩はすぼみ、骨盤は傾き、

がに股になり、足は地に着き

づらくります。

胸はペタンコ、みぞおちは窪み

腹には肉は残りますが、腕や

の付け根から先、顔首肩

中腰は痩せてきます。

若い人であっても現代は、それを助長するような姿勢や過重労働の連続です。

​   スマホやパソコン操作中に、下図のように丸まった姿勢をして

   いませんか?さらに坐位や立位の持続は不調に拍車をかけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

    身体の形体が変化することにより、背骨に近いツボの縦線は両サイドに広がってきたり、

          胸や腹のツボの縦線はおへその中心線に寄ってきたりします。

​・ふうちのにいたるけんせいけつ

「胆は決断の将」頸振らずして消耗し、

肩峰市井(四方八方の)病を生ず。

 

僧帽筋(後頸)と板状筋・斜角筋(側頸)

の筋間結合織に消耗、解離が生じます。

直下頸神経節は内臓に係わります。

​  しこうけつ (肓は脂膜の意)

   食べ過ぎ飲み過ぎの果て

   押し痛み疼き、空虚なら

   その直下を病む。

  • 膏肓ー間質性肺炎・狭心症・逆流性食道炎

  • 肓門ー慢性胃炎・膵炎・肝炎・腎炎

  • 胞肓ー便秘・下痢・前立腺肥大・婦人病

                    慢性腰痛、坐骨神経痛

           脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア

         

 

肩こり・腰痛を良くして病気を予防する!

  気が付かなかった未病の考え方

 

身体の中の働きも同時に退行して

います。

体幹が太くなれば、体幹の出口は

肉が落ち、上下肢は痩せ、関節部

も痩せてきます。

これは脾虚症という栄養の運化が

滞る東洋医学的所見です。

(メタボ・ロコモと似ています)

飽食の時代という現代で、消化器

系統は先んじて衰弱します。

東洋医学ではその機能を「土」に

相当させ、人体の肌肉(地)を養う

ところとしています。

過ぎた飲食労倦の結果、後天的に

血を養い、他の臓腑、機能の中心

となるこの分が、先ず衰えてし

まうのです。

年齢とともに弱った部分を補うこ

ができなくなってしまい、それ

身体体表部、消耗の激しい

部分、過重のかかる部分から痛み

を発することになります。

「土が枯れると身体は分裂する」

 (ホジュン著 東医宝鑑より)

 

 経穴(ツボ)や経絡は診断と治療の部位だけでなく、古来から予防にも重要な役割を果たしてきました。

中風七穴・脚気八処・三里の灸(長寿の灸)・胃の六ッ灸・女の三里(三陰交)等、例は尽きません。

又、慢性疾患の維持管理・悪化予防にも臨床経験に裏打ちされた治療方法を所有しています。 

 

         

                                         

           生命は、自律性を持ち、活動し消耗しても、自分で補う力を

                                          有しています。

           鍼灸は、その力を利用して、さらに状態を良くするお手伝い

           を致します。

                   

           肩こり腰痛は、様々な疾患の副症状とされています。しかし、

                                          多様な病気平癒の突破口となる具体的な施術部位として見逃

           せないものがあり、プラスアルファのノウハウで難症難病に

           まで好影響を与えることができます。

   

 

未病治とは肩こり腰痛をほおっておかないこと。肩こり腰痛を良くすることは他の病気も良くすることです。

 

私達の先祖が創造し、伝承してきた鍼灸・接骨術を受療しましょう!

鍼灸 接骨 小 柴 療 院

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